【転職回数が多い方向け情報~p1~】あなたの転職回数間違っているかも?!転職回数の定義とは?転職回数の数え方について

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転職エージェントをやっていると、転職回数が多い方から転職のご相談をお受けすることが良くあります。

そこで、転職回数が多い人の転職事情や転職活動の秘訣についてシリーズでご紹介します。

転職回数の定義

そもそも、の話ですが、転職回数の定義を正しく理解されていますか?

「大丈夫!」という方は読み飛ばしてください^^

「そう言われるとちょっと不安だな、、、」という方はぜひ確認までに以下を続けてお読みください。

転職回数の数え方

ご存知かとは思いますが、念のため転職活動における転職回数の定義を整理しておきましょう。

◆例
大学卒業 → A社 → B社 → C社(現職で転職検討中)

この方の場合、A社からB社に転職し、次にB社からC社に転職して現在に至りますので、転職回数は「2回」となります。
経験者数から現職の1社を引いた数が転職回数です。

「転籍」は転職活動にカウントしない

これはよくある間違いなのですが、会社都合で転籍となる場合は転職回数としてカウントしませんのでご注意ください。

会社や部門の買収、社名変更などで会社が変わることがありますが、これは転職扱いにはなりません。

「出向」は転職回数にカウントしない

親会社から子会社、関連会社への出向となる場合ですが、これも所属する企業、組織が変わるため、転職回数1回として認識されている方がいらっしゃいますが、これは間違いです。

出向はあくまでも出向ですので、雇われ先は元居た組織のままになります。

また、出向が多い方々として、特定技術派遣のエンジニアの方々が挙げられます。
特定技術派遣の方々の職務経歴書を見ると、出向先が変わるごとに転職扱いとして書かれていることがありますが、間違いです。

「出向」からそのまま「転籍」となる場合は?

親会社から子会社・関連会社に出向となり、数年後にそのまま転籍となる場合がありますが、この場合も転職にはなりません。

理由は上で説明した通りで、そもそも「出向」も「転籍」も転職ではないからです。

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派遣の方で「出向先」は変わらないが「出向元」が変わる場合は?

これは転職扱いとなります。

特定技術派遣の方に多い事例なのですが、派遣先(出向先)企業は変わらずに、派遣元(出向元)企業が変わるケースがあります。(給与をはじめ、諸条件を良くしたいため、という理由が多いです)

特定技術派遣の方の場合、雇用元は派遣元企業になりますので、自己都合で派遣元企業を変える場合は転職扱いとなります。

派遣元企業が他の特定派遣企業に買収されるなど、自己都合ではなく派遣元が変わる場合は上記の通り転籍扱いとなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

出向、転籍のケースは分かりやすいと思いますが、最後の特定派遣の方のケースは自己都合か会社都合か、がポイントになります。

よくある間違い例ですので、転職回数が多い方は特にご注意ください。
転籍が含まれている場合はその分回数を減らすことが出来ますからね!

続いて、「転職回数は何回以上で転職に不利になるのか?」について詳しくご説明いたします。

【転職回数が多い方向け情報~p2~】転職回数は何回以上で転職に不利になるのか?転職回数が多い人は必読です!
第一回に続いて、転職回数が多い人の転職事情や転職活動の秘訣についてご紹介いたします。 今回は転職回数と選考合否の関係性について説明致し...

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Part1:転職回数の定義とは?転職回数の数え方について(本記事です)
Part2:転職回数は何回以上で転職に不利になるのか?
Part3:過去の転職理由や在籍期間も書類選考合否に大きく影響します(執筆中)

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