【転職回数が多い方向け情報~p2~】転職回数は何回以上で転職に不利になるのか?転職回数が多い人は必読です!

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第一回に続いて、転職回数が多い人の転職事情や転職活動の秘訣についてご紹介いたします。

今回は転職回数と選考合否の関係性について説明致します。

転職回数は何回以上で転職に不利になるのか?

一般的に、転職回数が転職で不利になるケースは、年齢と回数に因ります。
年齢別に転職回数が不利になるボーダーラインについてご紹介します。

大手企業:転職回数に対する一般的な合否基準

東証一部上場のような大手企業では、

22歳~25歳:0回~1回
25歳~30歳:0回~2回
30歳~35歳:1回~2回
35歳~40歳:1回~3回
40歳~45歳:2回~4回
45歳~50歳:3回~5回
50歳~60歳:3回~

概ね上記のような状況です。
各年齢層において、左の数字以下の方は、転職回数だけで書類選考NGとなる可能性はほぼゼロでしょう。

各年齢層において、上記回数の範囲の方は、余程厳しい企業でない限りは転職回数だけで書類選考NGとなることはありませんが、特に転職回数を重要視する企業では理由如何に因らずNGとなることはあり得ます。

各年齢層において、右の数字以上の転職回数の方は要注意です。応募したい企業の情報収集を行い、チャンスがあるのかどうか調べたほうが無難です。

中小企業:転職回数に対する一般的な合否基準

それでは、中小企業ではどうでしょうか?

22歳~25歳:0回~2回
25歳~30歳:0回~2回
30歳~35歳:2回~3回
35歳~40歳:3回~4回
40歳~45歳:3回~5回
45歳~50歳:4回~6回
50歳~60歳:5回~

全体的に中小企業は、大手企業よりも転職回数に対する選考基準はやや甘めです。
ですが、人事/採用部門責任者が大手企業ご出身の方であったり、その企業のポリシー、社風などによって厳しくなることもあります。

見方は同様で、各年齢層において、左の数字以下の方であれば問題になることはほぼないでしょう。

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なぜ転職回数が多いと転職に不利になるのか?

最も大きな理由は、

折角採用するので長く働いて欲しい

長く働いて貰えそうな人を採用したい

という希望が採用企業側にあるからですね。

長く働いて貰えるかどうかは時間が経ってみないと分からないことです。
だからこそ、過去の実績で採用可否を判断されてしまうのです。

人は、考え方、性格、癖など、そう簡単には直すことが出来ません。

過去に何度も浮気をしている人は、また浮気をするだろうな、と警戒されても仕方がないですよね?

中途採用も同じです。

過去の実績、これは皆様が思っている以上に重要視されることが多いのです。

一部職種は例外あり?

もちろん応募する会社にも因りますが、一般的に転職回数があまり重要視されない
風潮の業界があります。

それは、IT業界です。

ITのエンジニアは、普段からプロジェクトベースで動いているという点とキャリアアップをするためには転職をするしかない状況というIT業界の風潮があるからです。

ITエンジニアの方は、30歳で転職回数8回!という方も珍しくないでしょう。
人柄やスキル・経験、キャリアプラン、年収などの諸条件さえ応募先企業のニーズにマッチしていれば十分転職可能です。

まとめ

書類選考における転職回数は、単純に回数ではなく、年齢と回数のバランスが
ポイントとなります。

大手企業では、本当に年齢と回数だけで書類選考不合格となることがあります。
年齢と回数だけで合格となることはないのに不公平ですよね(笑)

しかし、重要なポイントは年齢と回数だけではありません。

年齢と転職回数の他にも書類選考時に見られるポイントがありますので、次回詳しくご説明いたします。

転職回数が多い人の転職事情や転職活動の秘訣 関連記事

Part1:転職回数の定義とは?転職回数の数え方について
Part2:転職回数は何回以上で転職に不利になるのか?(本記事です)
Part3:過去の転職理由や在籍期間も書類選考合否に大きく影響します

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