【転職活動】書類選考に合格するために必要なこととは?テンプレートや見本は不要!巷に溢れる職務経歴書の書き方講座は間違いだらけ!

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職務経歴書の書き方は何でも良い

職務経歴書と調べると書き方講座、テンプレートダウンロードなどの
情報で溢れかえっています。

私は半導体業界で長年転職エージェントをしていますが、

職務経歴書の書き方などどうでも良い

と声を大にして言いたいです。

なぜなら、私が皆さまが応募する企業の特徴に合わせて

合格するために必要な書類に仕上げる
アドバイスをするから

です。

我々プロの転職エージェントが自信を持って勧める案件であれば、書類選考に合格する
可能性は非常に高いと言えます。
そして、どのように書類を書けば良いか、は転職エージェントが知っていますので
ポイントを確認してアドバイスの通りに書いていけば良いのです。

あなたの担当エージェントがプロフェッショナルであれば、必ず的確にアドバイスを
くれるはずです。
「この企業のこの職種に求められていることはこれとこれ。なので、あなたの
こことここを最大限アピールしていきましょう」
という具合ですね。

的確なアドバイスをくれないエージェントは、恐らく素人か、プロでは無い方なので
他を探しましょう。

内容が薄い職務経歴書でも合格する人は合格する

ぶっちゃけた話、どんな薄っぺらい職務経歴書でも受かる人は受かりますし
どんなに丁寧にポイントを押さえて書いても落ちる人は落ちるのです。

なので、職務経歴書作成に時間を掛けるのはもうやめましょう。
全てプロの転職エージェントに任せてください。
その方が効率的に書類が仕上がります。

あ、大手の人材紹介会社を利用している方はだめですよ。
皆さまが作成した書類をそのまま企業に提出していますので。

合格する職務経歴書と落選する職務経歴書の違い

書類選考に合格する職務経歴書と落選する職務経歴書、さて、どこがどう違うのでしょうか?
ポイントは書類のQualityではないのです。

あなたの基本プロファイルが採用ニーズにマッチしているかどうか、ただそれだけです。

我々プロの転職エージェントは、企業から募集職種を預かった時に以下を必ず確認します。

  • 基本プロファイル(性別、年齢、学歴、年収レンジなど)
  • 必要スキルや経験
  • 諸条件(ベース給与、賞与・インセンティブ・ボーナスなど)

本当はもっともっと細かいことまで確認しますが、今日の本題からは外れますのでこの辺で。

それで、上記、企業が募集職種に求めることを確認するのですが、同時にその理由を
確認します。

  • なぜ大学卒以上でなくてはならないのか?
  • なぜそのスキル、経験が必須なのか?
  • なぜ年収上限が900万円なのか?

といった具合ですね。

その理由と併せて確認することで、企業が本当に求めているポイント、重視している
ポイントとそうでないポイント、優先順位付けが出来たり、場合によっては条件が
緩和されることもあります。

こうして、正確に企業が求めている人物像を確認し、我々転職エージェントは
企業が求めている人物を探し求めます。

ですから、私はそのクライアント企業の書類選考に合格するかどうか、職務経歴書を
斜め読みしただけでたいだい分かります。

年齢、学歴、語学力、転職回数、現職企業と在籍期間、専門スキルは何か、年収

これだけ分かれば基本的には充分です。書類選考合否の8割は決まります。

そう、お気付きの通りです。

そもそもってことなんですね。

どんなに書類を工夫して書いたところで、付け焼刃程度にしかなりません

これまでのあなたの足跡が全てなのです。
職務経歴書の内容や密度はあまり関係ありません。

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書類選考に合格するためには募集ニーズを知ることが大切

ここまで大丈夫でしょうか?

書類選考に合格するためには、

企業が求めている基本的なプロファイルに
マッチしているかどうか、を知る必要がある

ということをご理解頂けたかと思います。

では、どうやって企業が求めているプロファイルを知ることが出来るのでしょうか?

答えはネットでいくら調べても分かりません。知っている人に聞くしかないのです。
知っている人とはだれか?
そう、我々転職エージェントです。

本当の募集ニーズは公開されていないことが多い

募集職種内容、求めている人物像について、非常に詳細な記載がある企業がありますが、
そういう企業は実際のニーズと近いことが多いので、信じて良いと思います。

ありきたりの募集内容しか掲載されていないことが良くあります。
採用企業の本音、本当のニーズは隠されているんです。
正確には、公には出来ない内容であるため、仕方なく伏せているのです。

「このポジションは男性のみ受け付けています」
「このポジションは大学院卒以上の方に限定します」
「転職回数は3回までの方しか採用しません」
「30歳までの若手限定で採用します」
いずれも公に謳ってしまうと問題になります。

採用企業の本音、本当のニーズを理解しているのは我々転職エージェントだけなのです。

書類選考に合格したければ転職エージェントに任せるべし

以前の記事「転職成功の鍵(カギ)は転職エージェントにあり!プロのサポートと非公開求人等、「情報」がポイントです」
にも書きましたが、転職エージェントは皆さまの職務経歴書を見れば、応募する企業の書類選考に合格出来るかどうか高い確率で分かります。

そりゃそうですよ(笑)
上で説明した通り、企業に細かくヒアリングしていますので。

逆を返せばですよ、書類選考に合格するためには、良い転職エージェントと出会い、
自分にマッチする求人案件を探してきてもらうことが最も近道であるとも言えますね。

相手のニーズが分からない中、頑張って職務経歴書を作ったところで効果があるかどうか分かりませんよね?
どんなに丁寧に職務経歴書を作成しても相手のニーズにマッチしていなければ
間違いなく書類選考は落選します。

相手のニーズが正確に分かっている、書類選考合格請負人である
プロの転職エージェントに任せてください。

ただし、職務経歴書添削/カスタマイズ/モディファイのサービスを行っている
エージェント限定です。

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